この投稿は、英語学習は中学高校のみ、英会話経験ほぼゼロの私アラフォー女子あいんが2020年のコロナ禍中からスタートした英語学習の、最初の100日間の記録です。
今回はその8日目!
幸せと豊かさの価値とは。
「幸せと豊かさの価値って、自分で決めるもんだよねー。」
今日、友人とのzoom飲み会でそんな話になった。
お互いいろいろあって人生一周してきて(周回遅れとも言う)、今は毎日を自由に楽しくグータラに生きている同士だ。
お金は、そりゃ欲しい。いっぱいあったほうがいい。イヤ何なら浴びるほど欲しい。しかしそれは幸せと豊かさとは直接関係が無く、それへの便利な”手段”の一つに過ぎないことも分かっている。
お互い、今とても幸せなのだと思う。
そして、これからももっと幸せになりたいと思っている。
付き合いはかなり長いが、私と彼女の間には驚くほど共通点がない。
年が同じであることと、同じ職種に就いていること、同じ学校で学んだこと、「めっちゃイイよねー」と感じるものが似ていることくらい……て、いや、いっぱいあったわ。でもそれ以外は全然違う。違い過ぎて、今でもその”差分”を新鮮に感じるほどだ。
ともに数え切れないくらいのプロジェクトを共にして、様々な修羅場を超えてきた戦友でもある。仕事のパートナーとしても全面的に信頼を置いている。
彼女という存在は、確実に自分にとって”幸せと豊かさの価値”の大切な要素の一つだ。ありがたや。
学習を効率的にするために知っておきたい”優位感覚”とは。
さて、そんなこんなで今日も豊かさを感じながら、英語学習8日目。なかなか続いてるじゃないの。
勉強の仕方はいろいろ実験していくつもりだけど、今はそのためにガッツリまとまった時間を取る、というよりはスキマ時間をちょこちょこ充てている、という感じだ。
深い集中に入るためにはある程度の時間が必要だと言われているが、今はとりあえず生活の中に英語を溶け込ませて習慣化することが大切かなと思っているので、しばらくこのスタイルで行くことにしようと思う。(言い訳)
……そう、単にガッツリ時間をとってしまうと、速攻でイヤになることをよく分かっているのだ。ちなみに学習の手段に全てiPhoneアプリを使っているのも、「書いて覚える」というのがとにかく超ニガテで、ひたすら「見る」「聞く」を繰り返すほうが自分にとって学びの効率が高いことをよく知っているからだ。
(「漢字の書き取り」とか死ぬほど意味が分かんなかったな……英単語を繰り返し書かされたりとかも。)
人は外部から情報を仕入れるときに「五感(視覚・聴覚・身体感覚・味覚・嗅覚)」を使うが、これらのどれをメインで使うかは人によって違うらしい。
自分がどの感覚を優位に使っているかを知っておくのは、生きていく上で大変効率が良くてラクなことだと思う。
で、これを判定するテストがあって、それによると自分は
聴覚が最も優位で
視覚は聴覚と同じくらいだが僅かに劣る
身体感覚は最も劣位
という結果であった。
(……どんくさいということか……いや、分かっている……)
気になる方はこちらをどうぞ。
https://lingalingalanguagelearning.wordpress.com/2015/10/25/効率的学習のためのvakテストとは?/
自分の幸せと豊かさの価値をつくるには。
自分自身の、幸せと豊かさの価値の構築。
それは自分で自分を見て、自分をよく知ることから始まるものだと思う。
そしてこの”果てしなくしょーもない自分”を丸ごと愛することも。
「自分を愛する」って、文字にすると何ともいかがわしい感じがするが、めちゃめちゃ根本的に大切なことだ。
自己肯定、とかいう言葉も胡散臭くてあまり好きではないが、「どんな自分も受け容れて進む」と考えると何だか覚悟めいたものを感じてしっくりくる。
そんなことも、この親友に教えてもらったことの一つ。
<本日の学習メモ>
・「Cake」「RedKiwi」それぞれ30分〜40分ずつ
・「スタサプ新日常英会話」1時間
・「キクタン英単語 TOEIC600」30分
*上記いずれもiPhoneアプリ。

