オトナの学び

【英語学習11日目】シャドーイングから「ハミング戦法」を編み出す。

あいん
あいん
こんにちは、あいんです。
この投稿は、英語学習は中学高校のみ、英会話経験ほぼゼロの私アラフォー女子あいんが2020年のコロナ禍中からスタートした英語学習の、最初の100日間の記録です。
今回はその11日目!

髪がうねる理由に凹む。

今日は発作的に美容室へ。

私は何をするにもかなり発作的なところがあって、普段はほとんど静止画かハシビロコウのようにじっとしているのに、一度思い立つと光速で動きたくなる習性を持つ。まるでヒラメやカレイのようだ。(持久力は無い。)

この季節になると髪のうねりがひどくなり、朝どんなにアイロンで伸ばしても午後にはゴーゴン化して大変に鬱なので、毎年縮毛矯正をかけている。
これでも10代の頃まではツルツルのストレートで、逆にツルツルすぎて結ぶのも一苦労だった。ゴムの持つポテンシャルギリギリMAXに縛らないとすぐ緩むのが悩みだったというのに、今や年々着々とゴーゴン化が加速している。

トリートメント中に頭皮マッサージをしてくださるのだけど、これが超気持ちいい……。もう永遠に……やってて欲し……い……。
寝落ち寸前のスライム状になった私に、美容師さんから衝撃の一言が下される。

美容師さん
美容師さん
「いやー、頭皮が凝ってますねー。ここまで頭皮が固いとですね、毛穴の形が変わってしまって、それで髪がうねるんですよー。顔も同じですよね。加齢で毛穴目立ってくるじゃないですかー。高齢の方って、皆さん縮毛ですよね。それは頭皮の老化でして……」
あいん
あいん
……。・゜・(ノД`)・゜・。…。
トウヒノ……ロウカ。。

今日から頭皮マッサージに勤しむことを心に決めた私なのであった。

シャドーイングを制覇する。

さて、髪もツルツルになったことだし、気を取り直して英語学習11日目。

「スタサプ」は各セクションごとに短いダイアログが出てきて、それらがドラマ仕立てになって繋がっていく仕立てのため、どんどん先が気になって進めたくなってしまう。さすがリ○ルート。庶民の心を読みまくっている。(しかも脚本は北川悦吏子氏……コストのかけ方と人選がドンズバである)

ひたすらそのダイアログのシャドーイングに勤しむのだけど……おいおいおい……どことどこを繋げちゃってんの。”at the”とかほとんど言ってないやん。”to”とかどこに吸収されてんの。”have been to”の存在とか、何よもうどうでもイイっていうの?

全く再現ができないので、きちんと単語どおり発音するのを諦めて、新たな手を打つことにする。

聞こえてきたものを、ただそのニュアンスどおり”ハミング”してみるのだ。

アプリ『You must have gotten off at the wrong bus stop.』

あいん
あいん
「ふふふ・んーんーんん・ふん↗︎ふん↗︎ふん↘︎」

これを数回繰り返したのち、英文を当てはめてみると……
あーら不思議!それっぽく話せるじゃないの。
こりゃイイや。通じるかは知らんけど。

すっかり味をしめた私は、英語コーチングの先生にこの画期的な方法を編み出したことをメールで報告してみた。

コーチ
コーチ
「ハミング!抑揚やリズムがコツだというのを、体感的に掴んでいるのですねきっと!凄い♪ (^^)」
あいん
あいん
ふふん……先生ったら褒め上手ゥ……

言語を体得する順序。

問題は、これが結果的に通じるかだけど……そもそも言語とはこうして体得していくもの(たぶん)。文字よりも先に音によるインプットがあり、その次に発話があるのだ。文字は本来、そのさらに先にあるのだ。
髪もツルツルになったことだし、もう子供に戻ったつもりで耳から聞こえたものをどんどんアウトプットしていこう。

果たして、結果やいかに。

<本日の学習メモ>
・「Cake」「RedKiwi」それぞれ30分〜40分ずつ
・「スタサプ新日常英会話」1時間
・「キクタン英単語 TOEIC600」40分
*上記いずれもiPhoneアプリ。