この投稿は、英語学習は中学高校のみ、英会話経験ほぼゼロの私アラフォー女子あいんが2020年のコロナ禍中からスタートした英語学習の、最初の100日間の記録です。
今回はその10日目!
「制約があるからこそクリエイティブになれる」
今日は朝から少人数グループのレクチャー。
こちらも例に漏れず、今のところオンラインの体制で授業を行なっている。
皆さんすっかりオンライン慣れしてきている様子で、人間の順応性とは大したもんだなーと感心する。教える側としては、生徒さんからこちらに入ってくる情報、あるいはこちらから与えられる情報が極端に少なくなったり、聴覚的な情報に偏ってしまったり、またどうしても一方的になってしまうところもあって、授業の組み立てにはなかなか毎回ちっこい頭をひねりまくっている(……これでも一応)。
なかなかアイディアが浮かばない時はしんどいのだけど、こういうふうにしたら皆んなで体験できるかなーとか、ブレイクアウトルームをここでこう使ったらより自分の考えを言語化して発言できるかなーとか、こんな画面を共有をしたら視覚的にも情報が入って理解しやすいかなーとか、皆さんの顔を思い浮かべながらあれこれ考えるのは楽しいものでもある。
「制約があるからこそクリエイティブになれる」とどこかのインフルエンサーが言っていたけれど、そんなことを少し実感できたのは、このコロナ禍の状況がもたらしてくれたものの一つ。
そういう意味では、悪いことばかりでもない。(でも早くどっかにいなくなっておくれ。。)
生徒さんたちは様々な職業の方がいらっしゃるのだけど、今回の状況の煽りを正面から受け止めているフリーランサーの方も多い。
なかなか先の見えない中、不安を抱えつつも学ぶことを止めない生徒さんたちには本当に頭が下がるし、いつも見えない力をいただくし、絶対に全員で乗り切ってまたワイワイとリアルな授業をするのだという決意を、毎回新たにさせていただいている。
こうして英語を学ぼうと思ったのも、より良い学びを皆さんに提供していくことに繋げたいからでもある(hanaiki-of-hanaiki)。
理想は高いほうがよい。うん。
ネイティブの会話スピードにおののく。
……そんなこんなで、英語学習10日目。
新しいアプリにも慣れてきた。
スタサプは、やはりきちんと開発された英語教材だけあって、出てくるキャラクターの発音が美しい。これも声優さんなのだろうか?英語専門声優?そんなニッチな職業あるんかしら。
スタディサプリENGLISH「新日常英会話コース」
english-listening-center.com
一方でいま一番ハマっているのはCakeだ。様々な題材があるのだけど、YouTubeで自分の日常を綴っている人々(こういうのVlogとかいうんかね)の題材がかなり面白い。
速いのだ。むちゃくちゃ速いのだ。もちろん教材ではないので容赦ない。よくそんなに速く喋れるもんだ。英語圏の人って皆んなせっかちなのか。生き急いでるのか。人生もっと味わいながらゆっくり行きましょうよ、とでも言いたくなる。
スタバで何か注文をするのも速い。店員さん、よく聞き取れるな。特殊能力か。ていうかこれ全部字幕にしてる人天才か。
人によってクセもすごい。
私がまだ初学者レベルだから、というのももちろんあるだろうが、それを差し引いてもこれはやっぱり何というか民族性とか国民性なのかと思う。実に面白い。
Cake (ケーク)
apps.apple.com
学び続けたら、もっといろんなことが見えてくるのかなぁ。
世界はまだまだ広いのだな。
まだ見えてないちょっと先に、新たな楽しみの輪郭が見えたような気がした。
<本日の学習メモ>
・「Cake」「RedKiwi」それぞれ40分ずつ
・「スタサプ新日常英会話」1時間
・「キクタン英単語 TOEIC600」1時間30分
*上記いずれもiPhoneアプリ。