オトナの学び

【英語学習7日目】待ちわびる”日常の帰還”と、別れ難い”グータラの日々”の間で。

あいん
あいん
こんにちは、あいんです。
この投稿は、英語学習は中学高校のみ、英会話経験ほぼゼロの私アラフォー女子あいんが2020年のコロナ禍中からスタートした英語学習の、最初の100日間の記録です。
今回はその7日目!

全世界に訪れた青天の霹靂を泳ぐ。

私は普段、対面での講師業を生業にしている。いわゆる新卒の頃からこれまで、基本的にはフリーランスとして(途中、少々スタイルを変えつつも)、これまで何年も能天気&ちゃらんぽらんに暮らしてきた。

そんな自分の人生にまさか「新型ウイルスが世界中に蔓延して対面でのレッスンができなくなる」なんてSF映画みたいなことが起ころうとは。2020年が明けて

あいん
あいん
今年はついにオリンピック・イヤーか……景気も良くなるな……

と皮算用をして浮かれまくっていた自分がおめでたすぎてむしろ眩しく見える。……あの頃は良かった。

3月末までは東京をはじめ地方都市でもギリギリ個人での対面レッスンのみ承っていたが、そんなことも今や遠い昔の話のようである。4月に入ってから全てが強引にオンラインレッスンに切り替わったときは「いやー、そんなんムリムリーー(╹◡╹)」と思っていたが、今やそれも当たり前の楽しい日常になった。ヒトの適応能力おそるべし。

当たり前の幸せとグータラの素晴らしさに気づく。

6月に入ってポツリポツリと「個人のみ対面でのレッスン再開」のお知らせをいろんなところで聞くようになった。私のレッスン再開はまだもう少し先になる予定だけど、これは単純に喜ばしい。換気のためサーキュレーターを何台も回しまくったり、生徒さんと先生の間に飛沫防止の透明スクリーンが置かれたり、お互いフェイスシールドonマスクが必須だったりと、ディストピア感満載だが「何をどうしたら対面でのレッスンを再開できるか」を皆がそれぞれに知恵を出し合って試行錯誤していくこの世界のあり方は、とても美しく素晴らしいと思う。
人と人との直接の触れ合いや語らいは、この世界になくてはならないものなのだ。

大変ありがたいことに、私の元にも今月に入って対面レッスン再開を希望する方からのお問い合わせが増えてきた。嬉しい限りである。

あいん
あいん
……でもこの愛しいグータラ天国生活とも、そろそろお別れの時か……実に名残惜しい(仕事しろ)。

英語アプリでネイティブになりきる。

そんなわけで、私もレッスン再開に向けてポチポチとAmazonで感染防止グッズを買い揃えつつ、今日も英語学習7日目。

なんだかんだ、ようやくこうして重い腰を上げて英語学習を始めようという気になったのもこの時代がもたらしてくれた時間のおかげとも言える。そしてこのタイミングに海外にいる方に英語コーチが受けられるのも、進化したテクノロジーのおかげ。もういろいろ考えてもどうしようもないし、今日もポジティブにできることをやろう。

さて、昨日から始めた新しい学習アプリがすこぶる楽しい。完全にゲーム感覚である。いいんだろうかこれで。たぶん何かが違う気がする。まいっか。

特に「RedKiwi」は題材が雑誌”VOGUE”によるYouTube動画だったり、映画館でよく見るような、あのかっこいい映画の予告編だったりと、私の「形から入る欲」を大いに満たしてくれる。すっかりネイティブ気分になりきっているが、自分のスピーキングを録音して聴いてみては激しく萎えることを繰り返す。

‎英語リスニングの神: 英会話 勉強 学習 – RedKiwi‎
apps.apple.com

キクタンは残念ながら早くもキャパオーバーである。
動詞も形容詞も全部同じに見えてきた。すでに末期。
もともと3〜4日分を1日でこなしていこうとしていたが、早々に諦めることとする。人生、諦めは大事だ。そして「やること」だけでなく「やらないこと」を決めることも大切なことだ(華麗なる言い訳)。

うーん、早く生徒さんたちに会いたいなぁ。。

<本日の学習メモ>
・「Cake」「RedKiwi」「キクタン英単語 TOEIC600」それぞれ30分ずつ
・「スタサプ新日常英会話」1時間
・「TEDICT」TEDICTisy 30分
(キース・バリー:ブレインマジック)
*上記いずれもiPhoneアプリ。