オトナの学び

【英語学習6日目】希望はいつも、幻想のベールの向こうにいる。

あいん
あいん
こんにちは、あいんです。
この投稿は、英語学習は中学高校のみ、英会話経験ほぼゼロの私アラフォー女子あいんが2020年のコロナ禍中からスタートした英語学習の、最初の100日間の記録です。
今回はその6日目!

英語コーチング1回目で意識が時空を超える。

今日は記念すべき英語コーチングセッション1回目。

前回は体験セッションだったので、実質今回が初回となる。

しかし「セッション」てかっちょいいな。セッション。なんか「未知なるものとの交信」的な感じがするじゃないの。悪くない。(katachi-kara-hairu)

さて今回はまず、私が英語を学ぶ「目的」を確認し、それを達成するためにどう「目標」を立てていくのかが大事だよねというお話と、その目標について具体的にどのような学習をしていくかというお話。

もく‐てき【目的】
実現しようとしてめざす事柄。行動のねらいめあて。「当初の目的を達成する」「目的にかなう」「旅行の目的」

もく‐ひょう【目標】
行動を進めるにあたって、実現・達成をめざす水準。「目標を達成する」「月産五千台を目標とする」「目標額」

「デジタル大辞泉」より

短期、中期、長期、そして小、中、大それぞれのスパンとフェーズにおいてそれぞれゴールを設定すること、そしてそれらが明確で緻密であればあるほど、「目的」に確実に早く到達できるよねーというのは、自分もいつも仕事をする上で大事にしていることである。

しかし……いざ自分がそれを第三者から提示された瞬間、いきなり意識が時空を超えそうになった。。。

「めんどくさい」の向こう側へ。

私は基本的に超ナマケモノである。
このコロナ禍でのステイホーム期間も、何の抵抗も何のストレスもなく”おうち時間”を楽しみまくっている。

あいん
あいん
『細かいゴール設定……?マジめんどくせぇ……そんなにキラキラのモチベーションをずっと保ち続けることなんてできるんだろうか……イヤイヤ、モチベーションなんてそもそも降ってくるもんじゃない、自分が動き続けることで湧いてくるもんだ。ここはひとまず、先生の胸をお借りしてまずは走り出すんだ、「めんどくさい」と感じるのは習慣であり、それはある意味幻想とも言える。本当の希望はいつもその幻想のベールの向こうにあるから、きっと直視するのが怖いんだ……さあ今こそ行くんだ……』

意識が時空を超えそう、じゃなくて超えてた
先生ごめんなさい。

英語学習はじめの一歩、おすすめのアプリ

必死に意識を現実に戻し、まず今週は”ネイティブと日常会話を成立させる”ためにどういった学習に取り組むかについて相談していく。

事前にアプリで学習していることをお伝えしてあったので、いくつかオススメのアプリを紹介していただいた。

Cake (ケーク) 英会話
apps.apple.com

‎英語リスニングの神: 英会話 勉強 学習 – RedKiwi‎
apps.apple.com

スタディサプリENGLISH「新日常英会話コース
english-listening-center.com

ふん……どれも良くできていて、それぞれに面白い。

上の二つは、実際のYouTubeや映画、ドラマなどが題材なので、容赦なくネイティブの発音とスピードで学んでいける。RedKiwiのほうは課金を誘うタイミングが絶妙である……勉強になるなぁ。アプリ開発するときの参考にしよう(←そんな仕事してない)。

スタサプは、さすがリク○ート。ツボを押さえまくっている。かなり緻密に作り込まれていて、これなら課金してやろうという気になる(何様)。最初に提示されるダイアログは短くも、字幕は出ないこともあって簡単ではなく(当社比)、課題に取り組むうちに理解が進み、定着していく仕立て。非常にうまいこと「進んでる感」を感じることができる。うーん、良くできている……さすがである……。

こんなふうに実際に課題を提示されると、俄然やる気が出てくる。
久しぶりに、すっかり贅肉に埋まりまくった”やる気スイッチ”を押してもらえた。

まずは仕事をサボらない程度に熱中してみることとする。

<本日の学習メモ>
・「Cake」「RedKiwi」「スタサプ新日常英会話」それぞれお試し30分〜1時間程度
・「キクタン英単語 TOEIC600」1時間
・「TEDICT」TEDICTisy 30分
(キース・バリー:ブレインマジック)

*上記いずれもiPhoneアプリ。