この投稿は、英語学習は中学高校のみ、英会話経験ほぼゼロの私アラフォー女子あいんが2020年のコロナ禍中からスタートした英語学習の、最初の100日間の記録です。
今回はその5日目!
英単語、1日の量はほどほどに。
さて、今日も英単語アプリ「キクタン英単語」を進めてみる。
キクタンTOEIC(R) Test Score 600 ~聞いて覚える英単語~(アルク)
こちらは前々回ご紹介したように、毎日少しずつ英単語を覚えていく建て付けとなっている。
初日と2日目に浅はかにも「ふん…ぬるいな。」と思ってしまい、つい一度に4日分ほど手を付けていくという安定の見栄の張りっぷりを発揮したため、速くも5日目にして行き詰まっている。……当然だ。
その中には、すでにカタカナ語として日本に浸透している単語も数々登場するのだが、これがなんとなく雰囲気で捉えて、勝手な解釈をしてしまっているものの多いこと多いこと。
例えば “application”。
「あー、アプリでしょアプリ。もうアプリでいいじゃんね。」とあぐらをかきつつ余裕をかましていたところ、日本語訳は「申し込み」とな。
申し込み? はぁ、全然結びつかぬ……。
そんなふうにまごまごしてる間に聞いたことのない単語がどんどん登場し、5日目にしてあっという間に私のキャパを鮮やかに超えていったという顛末である。ほら言わんこっちゃない。
女優さんのマネをして英単語を覚えてみる。
さて、どうしたもんか。
そういえば、とある女優さんが英語を覚える際に
「付箋(ふせん)に単語を書き、その裏に日本語訳を書いて部屋のあちこちに貼り、覚えたら剥がしていく」
という方法で語彙を増やしたと言っていたな……。
私はなぜそんな激しくどうでもいいことを覚えているんだろうと疑問に思いつつ、そのとおり試してみることにした。まったくチャラい女である。

ふん……悪くない。
この、そこはかとなく漂う「勉強してる感」。
もっとやってみよう。
……やりすぎ。
明らかに、やりすぎ。(実際はこの倍くらい)
でもこれなら覚えられそうだ。
この部屋の、この「勉強してる」感じ。私の薄っぺらい自己顕示欲も多分に満たされる。
英単語ふせんの効果。その顛末。
……そして、この1日を終えようとしている今。
見てないよね。
付箋、見てないよね。
全然、通り過ぎてるよね。
覚えて剥がされるのが先か、それとも付箋の糊が劣化してポロポロと床に撒き散らされるのが先か。
この必死に付箋を作った労力を、もっと違うことに使えば良かった……。
いや、全てに無駄なことなどないのだ。トライアンドエラーだ(1000回目)。
……さて、明日はいよいよ英語コーチング初回。
あぁ、ドキドキ、ワクワク。
<本日の学習メモ>
・「キクタン英単語 TOEIC600」1.5時間
・「TEDICT」TEDICTisy 1時間
(キース・バリー:ブレインマジック)
*上記いずれもiPhoneアプリ。