この投稿は、英語学習は中学高校のみ、英会話経験ほぼゼロの私アラフォー女子あいんが2020年のコロナ禍中からスタートした英語学習の、最初の100日間の記録です。
今回はその4日目!
超ゆるゆるペースでも続けられる英語アプリ。
今日も手持ちのアプリで学習。
前回取り上げた「キクタン」と、もうひとつ「TEDICT」。
本来はTEDの講演を聞きつつ、それをそのままタイピングしていくもののようだが(これ出来る人っているのかな……いや、いるのであろう……未知の世界すぎる)、私はその中の「TEDICTisy」というものを使っている。
こちらの場合も同じようにTEDの講演を聞いていくのだが、タイピングではなく文章に使われている単語がバラバラに配置されているのを、聞こえた通りに並べ替えるというもの。
ゲーム感覚でできるので、やったりやらなかったりの超低空飛行ながら珍しくゆるゆると半年ほど続いていて、私のiPhoneにおさめられた数々の死屍累々の英語アプリの中でも唯一「効果が感じられた」アプリでもある。
……しかし、最初の頃は本当に何を言っているのかチンプンカンプンだった。
アプリ相手にキレる。
奴ら、なんて早口なんだ。
全員ラップとかすぐできそうだな。
……ていうか、絶対言ってないよね!
aとかtheとかthatとかtoとかさ、ちっこい単語、絶対言ってないよね!!
だって、聞こえないもん!!!
どんなに再生スピードゆっくりにしても、聞こえないもん!!!!!(←キレ気味)
ちなみに初めて聞いたのはこちら↓
自分のこういう見栄の張りっぷりが実に恥ずかしい。
でもAmazon、好きなんだもん。
結果、英語アプリでリスニング力が上がる。
しかし不思議なことに、めげずにずっと聞いているとだんだんと単語を並べるスピードが速くなるのだ。なんとなくその人の”話し方の癖”のようなものが掴めてくる。講演する人が変わると、その人その人の”癖”に慣れるまで時間が必要だが、それでも何となく聴けるようになってくるのだ。英語にも”訛り”があると聞いていたが、それもちょっと分かってきた。(注※何を言っているのか、内容は分かりません。)
少しだけ、テレビやネットから聞こえてくる英語も聞き取れる部分が増えてきている。嬉しい。(注※何を言っているのか、内容は分かりません。)
自分が楽しみながら取り組めるものを自ら選んでいく、というのは、学習の効率を上げる上でも、継続していく上でも、実に大切なことのようだ。ワクワク大事。
自分がどういったものを楽しいと思えるのか、あるいは逆にどういったものが苦痛だとしか思えないのか。
自己分析を日頃から深めておくのは、何ごとにおいても大切なのだなぁ。
ちなみに、いま取り組み始めたのはこちら↓
ダメだ……この人ヤバい……ヤバいよ……。ついに挫折するかも……(T . T)。。
超絶速すぎて、何言ってんのかマジで分からん……orz。
だからまた”脳科学”とかさ、見栄張るのも、もういいかげんやめなさいよ。。
<本日の学習メモ>
・「キクタン英単語 TOEIC600」1.5時間
・「TEDICT」TEDICTisy 1時間
(ジョン・マクウォーター:新しい言語を学ぶべき4つの理由)
(キース・バリー:ブレインマジック)
*上記いずれもiPhoneアプリ。