オトナの学び

【英語学習2日目】マインドセットを変えてみる。

あいん
あいん
こんにちは、あいんです。
この投稿は、英語学習は中学高校のみ、英会話経験ほぼゼロの私アラフォー女子あいんが2020年のコロナ禍中からスタートした英語学習の、最初の100日間の記録です。
今回はその2日目!

「私は英語ができる」と宣言してみる。

CASECテストから一夜明け、先生からメールが届いていた。

概要としてはこんな感じ。

コーチ
コーチ
このレベルは決して初級者ではありませんね(^ ^)。おめでとうございます。
もう今日から、「私は英語が出来る」と宣言しちゃいましょう!!
目標とされている一般のコミュニケーションは簡単にクリアされると思います。

「ワタシハ・エイゴガ・デキル。」

あいん
あいん
……いやいやいやいや!!!
……そんなそんなそのような!!!!
……拙者めっそうもござらぬ!!!!!!

私の脳内の「ザ・謙遜サムライ」が猛ダッシュで降臨して、頭を床にこすりつけながら横に1000回くらい振ったよね。That’s脊髄反射。

そこでふと気づいたのだ……。

「英語ができる」というマインドセットに変えてみる。

「これはまぐれだ。だって全然分からなかったから。」というのは私の一方的な解釈であり、一方でCASECという正当なテストにおいて「日常生活で交わされるごく一般的な内容についてのコミュニケーションが可能です(CASEC LEVEL”C”)」という判定が出たのは事実だ。

事実は変えられないけど、解釈は変えられる。
もともとこの解釈は、非常に解像度が低い。
まぐれ……は本当にそうかもしれないけど(選択解答方式だから)、”全然分からなかった”の中の”全然”はウソだ。
はっきり理解できたものもあったし、何となーく理解できたものもあった。もちろんさっぱり分からんちんのも(いっぱい)あった。

自分が
「何が分かっていて」
「どういうところが分かってないのか」
これらをその都度しっかりと明確に把握しておくことは、今後学習を的確に効率よく進めていく上において、とても大切なことだ。

これをまた放置しておくと、「謙遜サムライ」が頻繁に現れるわ、外国人を目の前にしただけで耳が自動でギョーザになるわ、しっちゃかめっちゃかの本末転倒である。元の木阿弥である。

「ワタシ・エイゴ・ゼンゼン・デキナーイ」
というマインドセットのままでいることは、ぬるま湯の大海にぷかぷかと漂うように楽なことだ。ある意味天国だ。自分のガラスのようなプライドは永遠に守られる。それでも全然いいのだ。

しかし、今こそ私は自分の意思で、そのぬるま湯からずぶ濡れのまま出てみようじゃないの。多少風邪をひいたって構わない。

さて、よって本日より、こう言うことにする。

あいん
あいん
「ワタシ・エイゴ・スコシ・デキル。」

「私は英語ができる」という気にさせる。

うん……。
凄まじい違和感……。
なぜか体の表面がざわざわする。一体何の防衛反応か。

さて、これからの具体的な学習プランは、次回のコーチングで決まっていくことになっているが、今日から少々フライングで学習を始めてみることにした。
まずは単語とリスニングを、手持ちのアプリで。

やっていたことはこれまでと変わらないけど、何かのスタートラインに立った時のこの新鮮な気持ちって、かけがえがないものだなぁ。

不思議と姿勢も良くなる(気がする)。
頭にも入りやすい(気がする)。

でも「自分をその気にさせる」って大切なことだと思う。
初心者のうちこそ、大胆なチャレンジや壮大な勘違いが可能でもあるので、今のうちに妄想に耽りながら進めるところまで進んでおきたい。

<本日の学習メモ>
・「キクタン英単語 TOEIC600」1時間
・「TEDICT」TEDICTisy 1時間
(ジョン・マクウォーター:新しい言語を学ぶべき4つの理由)

*上記いずれもiPhoneアプリ。